30歳は昔の20歳ではありません/Why 30 is not the new 20

こんにちは、ナミです。
産休中、育休中にやっていたことがあります。
それは英語の勉強です。

子供が生まれてから少しサボり気味になっていましたが、
最近また再開しました。

久しぶり(数週間ぶり?)にオンライン英会話をしたのですが、思ったよりも喋れませんでした。
数週間のブランクが英語力を後退させてしまったのでしょうか?

英語の勉強はオンライン英会話とシャドーイングを行っています。
今回はシャドーイングの紹介、ではなくシャドーイングで使っている教材の内容が良いのでその紹介です。

TEDというアプリで色んな人がプレゼンを行っています。
その中でとあるプレゼンをひたすら真似して喋っています。

とあるプレゼンというのは、「30歳は昔の20歳ではありません」です。
これは20代の人にぜひ見ていただきたい内容です。
※設定で日本語に変えられます。

現代の30歳は昔の20歳ではない、というタイトルですが簡単に説明すると、こういうこと。
30代を形成する上で20代でどういった行動をするのかが重要である。

30歳までに仕事を見つければいい30歳までに結婚できたらいい、と考えがち。
だから30歳までは適当な男と遊んだり、したい仕事をせず食いつないでしまっている。
気づいたら30歳になり、焦ってそこらへんの男の人と結婚してしまった。
したい仕事が見つけられなくて、バイトをしていたら大学卒業したときのほうが履歴書の見栄えが良い。

海外と日本はイコールではないかと思います。
世の風潮として、大学を卒業したら企業に務めなくてはいけない、大学で就活をしないといけない、という風潮が強いので30歳までしたい仕事をするまでとりあえずバイトをしよう、という考えはそれほど少ないのかな?と思います。

けれど、結婚する前にどういった人と付き合っていたか、というのが重要と言われているように
目的の前のクオリティが低いと目的のクオリティも低くなる、ということになるのだな、と思いました。

私は29歳で転職をしました。
そこで見られたのは前にどれだけ稼いでいたか、でした。
例えば、バイトから稼げる仕事に転職することよりも、ある程度稼いだ上での転職のほうが稼げる転職がしやすいのかと思いました。(もちろんステップアップは前提としてあると思うけど)

今は総合職・一般職というくくりも少なくなってきているかと思います。
昔は男性の仕事、女性の仕事を明確に分けていたかと思いますが、今は分けている企業も減ってきていますよね。
女性の社会進出がどんどん進んでいるのは良いこと。
それに今は給料が上がらない上に物価高騰・税金上昇というところで、女性にも働いてもらわねば、ということですかね。
まだまだ女性が活躍が進んできましたが、マタハラなどのハラスメントの課題は色々あるのかな、と思います。
これからどんどん進んでいけばいいな、と思います。

TEDから女性の活躍に話がずれてしまいましたが、
なりたい目標があるならば、それを実現させるためのプロセスがより前の段階から必要なのだと思いました。
20代で目的もなくプラプラとしてなんとなく受かった会社に入ってしまいましたが
目的をもった行動をして、少しでもキャリアアップをして次に繋げたいと思います。


おわり!

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